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20代、30代の社員をぜひとも受けさせたいと思った

株式会社セプター
代表取締役 望月鉄也 氏

セプターは、大正10年創業の会社で、ラグビーやサッカー用品の製造・販売を行っています。工場を除く本社機能は少数精鋭主義。株式会社化以来、15人から20人の規模で回してきました。現在は20代から60代までで合計14人です。
望月社長はこのうち特に20代と30代の社員を閑散期を利用して年に一度、これまでは決まった会社の研修に派遣していました。
その研修の内容に不満があったわけではありませんが、中小企業にとって研修費用は負担です。今年度はどうしようかと考えていた時に、紹介されたのがビジログでした。

率先して受講してみた

その構成、内容に魅力を感じました。では実際に社員を送り込むかどうか、それを決めるにはまず自分が体験してみようと思い、最初に受講したのが、キャリア・オーナーシップのワークショップでした。

実際に受講してみて、"キャリア・オーナーシップ"は社員一人ひとりが自分自身を見つめ直すカリキュラムだと実感しました。思っていたように20代、30代の社員、私どもでいえば、特に主任ないし係長クラスの人たちを中心に受けてもらえば非常に役立つ内容だとわかりましたので、今後、順次社員を送り込もうと思っています。

3年後の成長目標が効果的だと思った

中でも特に「3年後の成長目標」を考える項目に着目しました。
自分がこれまで培ってきた経験やノウハウを改めて把握し、その強みを生かしながら、また磨きながら、あるいは弱みを補いながら、この先、どうステップアップしていくべきか。その際に5年後、10年後を思い描こうとしても、漠然としてしまうと思うので、3年後というのは非常にいいスパンだと思いました。いずれにしても、そうした気づきを、日常の仕事の中で得るというのは至難の業だと思います。

だからこそ課長前研修などに最適だと思えたそうです。

30代、あるいは40代になったビジネスパーソンは大きく2種類に分かれると思います。バイタリティを持って率先して動く人と、このまま平穏無事に定年まで過ごそうと考える人。この研修は、いずれの集団にいる人にとっても、自分はこのままでいいのかという確認ができて、必要に応じて見直しをするきっかけになるカリキュラムだと思いました。

注目したのがワークショップの概念

もう一つ、望月社長が注目したのがワークショップの概念。

一方通行の講義と違って、自分が考えて、声に出して、あるいは紙に書いて考えを整理し、意見を言う。また皆でディスカッションをする。それがいいですね。まさに能動的に自分自身で確認し、答えを出していく授業だからです。『これまでこう思っていたけど、改めて言葉にしてみると、どうもしっくりこない』といった気づきも得られやすいのです。

もう一つは、事前ワーク。これはワークショップに出かける前にパソコンで行うものですが、どんな内容が学べるのかをしっかりと予習できるので、実際にワークショップに参加してから、限られた時間を有効活用できると感じました。

ビジログの全体像について

自ら体験したワークショップだけでなく、ビジログの全体像についても感想をいただきました。

今の時代に沿ってうまく作られていると思います。パソコンやモバイルで事前ワークをして、ワークショップに出かけ、その後は双方向ライブやWebでのeラーニングで、会社でも、自宅でも復習やさらなる学びができる。専門教育も受けられる。自由に使いこなすことができそうです。それと社員を送り込んだ場合に、こちらで受講履歴も管理できますし、社員一人ひとりの理解度や進捗が確認できるのもいいですね。そして最後に、私たち中小企業にとって、受講料が無料というのがとても助かります。

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